2009年2月9日月曜日

ライブドアとの思い出

といっても、特に深い関係があった訳ではない。面接で落とされたという程度。プロ野球の話が出るちょっと前のときだった。

ビットバレー華やかしい頃には「技術のオンザエッジ(ライブドア)、営業のサイバーエージェント」と言われるくらいライブドアは技術力に定評のある会社だった。特に、私はPerlを利用していたため、有名なCPANプログラマーを多数輩出していたライブドアには敬意をいだいていた。

そんなある日、転職を決意した私はダメ元でライブドア(の関連会社)に応募したところ、最終選考まで残って堀江氏にお会いした。人にあって緊張することはめったにないが、このときは背中が汗でビッショになった。ただ、面接の結果は連絡がこなかったため、「断るなら一報くれてもいいのに」と思っていた。

しばらくして堀江氏がテレビに出るようになり、その浮ついた感じがたまらなく嫌だったことを覚えている。その後のことは、ここで記す必要もないだろう。

ときおりライブドアから技術的なリリースが出ると、ちょっとうれしくなる。

その前にはRSSリーダーやレコメンデーションエンジンをオープンソースでリリースしていた。私がいうのもおこがましいが、これからもライブドアには技術の会社として活躍しつづけてほしい。

0 件のコメント:

コメントを投稿