2009年2月13日金曜日

初めてのSQLite

Web画面で会員情報を登録/編集する画面を作っているが、利用出来るデータベースがSQLiteのみ。なかなか手強い。

何せシェルが利用できないため、毎回毎回PHPのスクリプトをサーバにアップして、それにアクセスする形でしかSQLの検証ができない。エラーメッセージが出力されないから、PHPが間違っているのか、SQLが間違っているのか、ということすら切り分けが難しい。

せめてGUI環境で検証できれば、と思ってツールを探してみたらSQLite ManagerというWebベースの管理ソフトがあったので早速インストール。が、動かない。Googleと格闘したら、インストール時に特定のファイルやフォルダに書込権限を与えなければならないことが判明。だったらエラーメッセージを出せ、とブツブツ言いながら調整したら、なんとか使えるようになった。やっぱりGUIがあると、作業効率がまったく違う。

あと、sqlite_errorなどエラーメッセージを出力するコマンドも見付ける。こういうことを積み重ねて、一人前になるんだな〜、と実感。新しいことを覚える快感ってすばらしい。

追記:Wikiにもアップした

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