2009年3月1日日曜日

ペーパーレス、ああペーパーレス

ComputerWorldにペーパーレスの時代は来るのかという記事があった。日常で発生する紙(もしくは紙の必要性)をどこまで電子化できるかというのが趣旨。

この話とはちょっとずれるが、現在の会社では恐ろしいほど紙を使っている。

調査会社なのでレポート用のクロス集計を行っているが、表が大きいため画面では確認が難しいために集計するごとに紙で出力している。質問項目が多いと一度の出力で何十枚にもなる。

また、現在はプライバシーマーク更新の書類を用意しているが、これも恐ろしいくらい紙を消費する。

Unixという考え方」という書籍に次のような記述がある

UNIXユーザーは紙のドキュメントを嫌う。すべてのテキストファイルをコンピュータに保存して、強力なツールでそれらを操作するのだが、このことには十分な理由がある。

実際、昔の同僚(アメリカ人)もほとんど紙に出力したことがなかったし、私もドキュメントはWikiに記載するほうだったが、目視チェックだけは紙で行わざるを得ない・・・。

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