2009年3月19日木曜日

最近のプログラミング事情

ある案件で連番入りの表組みを印刷する必要があったが、Excelには差し込み印刷の機能がないため、ExcelVBAを使ってセルの値を更新しながら連続印刷を行った。こういう簡単な反復作業にはVBAがもってこい。なんで今まで使わなかったのだろうか、と思うくらい多用している。

しかし、複数のデータソースを結合するような複雑なデータ処理にExcelVBAは向かない。久し振りにPerlで集計プログラムを作成したら、やっぱり自分の思考に最も適した言語であることを実感した。

ただ、今後は互換性・将来性等を考慮し、集計ソフトで対応できないような処理にはAccess + SQL + VBAで行こうと思っている。Perlはそろそろ封印かな?

0 件のコメント:

コメントを投稿