2009年3月10日火曜日

ExcelVBAを始めてみた - その2

ExcelのVBAにもだんだん慣れてきた。気づいたことを適当に並べてみる。

  • 今までの言語と違い、Excelが目の前で動くので「何かを操作している」という実感を強く感じるので面白い。逆に、無駄な画面描写が発生するので、処理が遅い。
  • 変数はいちいちDimで宣言しなくても使えるっぽい。
  • Perlみたいに変数の宣言と値のセットは同時にできないみたい(「Dim a = 10 as integer」とか)
  • VBAではループを抜ける方法(PHPのcontinue、Perlのnext)がないとのこと。Gotoを使って無理やり実装した
  • Excelのイミディエイトウィンドウを使うとコマンドラインチックにExcelが操作できる。この機能をVB Editorから分離してExcelだけでも使えるようにしてほしい
  • ファイル操作にはFileSystemObjectを利用するらしい。標準のコマンドではファイルの存在チェックすら面倒。
  • オブジェクトを変数に格納するにはsetを利用する。普通にイコールでコピーはできない。
  • if文でnotを使うときは「if not a = b」、「!」は使えない。
  • ifの終りに「End If」ではなく「fi」とタイプしてしまう。ifステートメントの後にthenがあるから?

やっぱりVisual Perl for Applicationとか出てくれないかな~。

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