2009年3月30日月曜日

NICU(新生児集中治療室)の不足

1床あたり年間700万円以上も赤字では… | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

海老澤家ではNICU(新生児集中治療室)に大変お世話になっている。

上の娘は、家内の実家の近くにある総合病院で生まれた。出産時にトラブルがあったためにNICUに1週間ほど入院していた。結果として何の問題もなかったが、出産に協力いただいた先生方には今でも大変感謝している。

次に双子を妊娠したときに切迫早産になったため、6か月くらいから同じ総合病院に入院していた。しばらくして双子の容態が変化したために早急に取り出す必要がでたが、その病院のNICUが一つしか空いていないため、先生方が必死で病院を探してくれた。結果「ここでダメならどこへ行ってもダメ」と言われるくらいの体制と設備が整っている日赤広尾に転院となった。双子たちはここで生まれ、1か月以上NICUに入院してから我が家に来た。

こんな経験をしているから、知人が出産するときにはNICUがある病院を勧めているし、出産を行う病院にはできる限りNICUが用意されることを望んでいる。この国で安心して出産できるよう、国も地方自治体も万全の体制を用意してほしい。

逆に、妊娠された方々にも、妊娠時の体調管理や出産には細心の注意を払ってほしい、その家族もできる限りサポートしてほしい、とも切に願う。家内が出産するときには担当医から「昔は『男は戦争・女は出産』(で亡くなる人が多い)というくらい、出産にはリスクが伴う」という話を丁重にしていただいた。妊娠する前、した時には妊娠の心得11か条をぜひとも読んでもらいたい。

以上、元気な3姉妹を育てている父親の独り言でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿