2009年4月30日木曜日

OSアップデートのワクワク感

10年ほど前は純粋なMacユーザーだった。最初の使ったのは漢字Talk7.1だったと思うが、その時はOSのアップグレードは一種のイベントで、ワクワクしながら雑誌CD-ROMに収録されたいたアップデータを実行していた。今考えると「必要なものが満たされていく」「自分のMacが成長していく」という思いだったのかもしれない。

エンジニアに転職したこともあり、Windows2000が出たときくらいからMacを使わなくなってからアップグレードに高揚を感じなくなった。毎日のように繰り返されるWindowsUpgradeに霹靂としているし、XPやVista等のメジャーアップグレードは「サービスパックが出てから検討する」という常識に従っている。

しかし、iPhone3.0のリリースを控え、久々にOSのアップグレードにワクワクしている。念願のBlueToothで音楽、早く実現しないかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿