2009年5月26日火曜日

金で女を口説きました

堀江氏のブログに感銘を受けた。

お金を稼ぐことは自信をつける手段である。別にお金を稼ぐことでなくともよい。が、現実的にそれは多くの人にとって難しいことだ。頭が特別良いわけでもない、運動神経が特に良いわけでもない、ルックスが特に良いわけでもない、そんな童貞達が女性を口説くことはものすごくハードルが高いことだ。 いや、ハードルは実はそんなに高くはない。むしろハードルなんかない。が、ハードルが高く見えてしまうのだ。その高く見えるハードルをどうやって越えるのか。その自信をつける一番近道は何か。それは仕事をしてお金を稼ぐことではないのか?という提案をしたかった。こんな俺でも仕事で成功できるんだ!って仕事で成功できた対価の一つで分かりやすいのがお金だ。もちろん、人に喜んでもらうとか、社会に役立つとかそういうのもあるけどさ。(俺みたいな田舎者の)若造には分からんのよ。そういうのが。そのうち年取るとわかるおかもしれないけどさ。 一旦自信がつくと、女性を口説くのがそんなに難しいことではないことが分かる。ルックスも、運動神経も、頭のよさも確かにハードルではあるけど、蓼食う虫も好き好き。世界の半分(ちょっと)は女性だ。女性を口説けない、童貞だとか、そういうことでクヨクヨなやむ必要はない。そんなことをメッセージとして伝えたかった。

堀江氏も「女はお金についてくる」なんて挑発的な発言をするから誤解(?)をする人が多いと思うけど、上記のメッセージには心から感銘を受けた。なぜなら私も「女性を口説けない」とクヨクヨなやんで生きてきたからだ。

「彼女がいない」という屈辱は男にとって小さいものではない。「自分には欠陥があるから彼女ができないのでは」といった自己嫌悪に陥ったこともある。この間の秋葉原の殺傷事件、犯行の理由が「彼女がいないからだ」と報道されたとき、それを「タワゴトだ」と切り捨てることができずに気が滅入った。恋愛格差なんて言葉さえ生まれている。

しかし、私は幸運なことに金を稼ぐことができたので、自信を持って今のカミさんを口説くことができた。金があったから映画でも食事でも連れていくことができた。金があったから、今のカミさんと将来について話し合うことができた。金があるから、今3人の娘を育てることができている。

たまに「金で女を口説くことはできない」なんて言う人がいるが、『金だけで』というのが正解だろう。現代社会において、金の裏付けがなかったら何もできないのが現実だ。だから、堀江氏の「女性を口説けない、童貞だとか、そういうことでクヨクヨなやむ必要はない。」という言葉に感動した。

私の娘たちには、金の価値がわかる人と出会ってほしいと切実に思う。金額の大小が問題ではない。無意味に金を誇示するのでなく、胸を張って「自分はこれだけ稼げるんだ」と言える人、という意味で。

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