2009年5月31日日曜日

Google App Engine考察、ローカルクライアントの認証

GoogleAppEngineを使った写真集を作成する際に考えなければならないのは、ローカルにある大量の画像ファイルを効率よくDataStoreに登録する方法。画像を登録するWeb画面の作り方はわかったけど、1000枚以上あるファイルを手作業でアップしていられない。そこで、ローカルにある写真ファイルをひとつずつPOSTを使ってアップしてくれるスクリプトの作成を考えてみた。

しかし、私以外のユーザが写真をアップできるのはまずいので、隠しURLを使にするか認証機能を実装するか、という対策が必要になる。前者は最後の手段として、とりあえず後者の「ローカルで実行するスクリプトで認証を実装できるか?」というのを調べるため、GoogleAppEngineの管理用スクリプト(appcfg.py)の中身をのぞいてみたら、簡単に見つかった。なんだ、最初から用意されていたじゃん。

Wikiにも書いたけど、認証が成功したらセッションIDが付与されるので、これをCookieとして送信すればOK。ローカルスクリプトの場合、Cookie値をリクエストヘッダに含めて送信すればいいだけだから実装は簡単。よかったよかった。

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