2009年5月11日月曜日

SQLiteManagerで困ったこと

ファーストサーバで運営している会社のWebサイト、使えるデータベースがSQLiteバージョン2。そのため、オンラインで唯一使える管理ツールがSQLiteManagerのみ。まあ、これでデータベースやテーブルの新規作成からSQLの実行まで簡単にできるから重宝していたが、なんと対応している日本語エンコードはEUC-JPのみ。この間、日本語を初めて使って初めてわかった・・・。

ナウ(?)でヤング(?)でトレンディ(?)な私としてはUTF-8で使いたい。今更データをEUC-JPで保存なんてまっぴらだ。そこでUTF-8に対応させる方法を実践するも文字化けして動作しない。HTTP通信をのぞいてみると、ヘッダのContent-TypeでEUC-JPが出力されている。どうやら、ファーストサーバのデフォルトの設定によってContent-Typetが固定されているようだ。

SQLiteManagerのPHPスクリプトをハックしてHTTPヘッダをUTF-8で出力させるように挑戦するも失敗。結局EUC-JPでそのまま使うことにした。やっぱりホスティングは嫌い。自分でサーバを立てたいよ~。

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