2009年5月4日月曜日

Windowsの便利なアプリ起動方法

自分が使うWindows環境ではタスクパーにクイック起動を表示させ、主に使うアプリを登録してある。

これでも十分便利だが、たまにキーボードから手を離さずにアプリを起動させたいときがある。

前の職場の同僚が、アプリの名前を入力すると起動するランチャーを使っていたが、そのソフトの名前がわからないので、Windows標準の機能で実現する方法を編み出した。

まず、Windowsには「ファイル名を指定して実行」というのがWindowsキーと「R(小文字)」で表示させることができる。Excelなど主なアプリは、ここに名前を入力してエンターキーを押せば立ち上がる。

これを使ってクイック起動に登録されたアプリを起動させるには、ここへのパスを環境変数に登録すればよい。やりかたは次の通り。

  1. クイック起動のツールバーを右クリックして「フォルダを開く」を選択
  2. 表示されたフォルダのパス(アドレス)をコピー
  3. コンピュータのプロパティから「システムの詳細設定」を選択し、「環境変数」というボタンをクリック
  4. XXXのユーザ環境変数、という箇所でPATHが選択されていることを確認して「編集」をクリック
  5. 変数値というフィールドにセミコロン(;)とコピーした文字列を末尾に追加して画面を閉じる

これにより、「ファイル名を指定して実行」からクイック起動に登録したアプリの名称で起動できる。(「パスが通った」とも言う)。なお、起動したいアプリのショートカットは短くしておくと便利。たとえば「Google Chrome」なら「Chrome」、「Mozilla Firefox」なら「Firefox」という感じだ。

ちょっとわかりづらいと思うけど、備忘録として投稿しておく。

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