2009年9月22日火曜日

Pythonの三項演算子

Perlの影響が大きいせいか、プログラムの行数を減らすために三項演算子をよく使っている。つまりifを使わずに「変数aが1だったら○○、そうでなければ××」という条件処理を表現することである。

PerlやPHP、JavaScriptなどC言語スタイルは

result = ( a ==1 ) ? ○○ : ××;

と記載するが、Pythonの場合は

result = ○○ if ( a ==1 ) else ××

となる。Perlみたいに

result = ○○ if ( a == 1 )

と、最後にelseをつけないとエラーになるので注意が必要。なんとなく気持ちが悪いけど、慣れの問題かな?

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