2009年10月11日日曜日

お名前ねっとのVPSに切り替えた

EC2のSSHの遅さに耐え切れず、サーバを乗り換えることにした。

自宅が固定IPアドレスだけどサーバを立てる気にはならないのでホスティングサービスを探す。root権限つきだと専用サーバになるが、格安のサービスだとraidがついていないのでHDD障害が不安。と考えていたら、お名前comのVPS(仮想サーバ)サービスを見つけた。VPSならリソースの制限があるけど、HDD障害は心配しなくていいだろうと判断し、早速申し込む。

料金を振り込んだらVPS管理画面へのログインが届いた。SSHを有効にして各種サーバの設定を行う。vpsといっても、中身は普通のCentOS5.3と変わらないので、特に問題なし。

ひとつだけ困ったのはyumがインストールされていないこと。ただ、rpmをミラーサイトから取得してインストールしたら、普通に使えるようになった。

あとは、EC2にあったWebコンテンツを移動し、DNSレコードを変更して設定完了。昔は、サーバ切替といったら大変な作業だったけど、今は簡単に行える。いや~、便利な時代になった。

2 件のコメント:

  1. お名前VPSの動作はいかがですか?

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  2. EC2に比べてSSHが快適(というか普通)に動くので、とても満足しています。個人用のWikiサイトを運用している程度なので、スペックも十分ですし。

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