2009年12月30日水曜日

久々のサーバ構築

仕事でデータセンターにサーバを増設した。DELLの2Uタイプで、最初に驚いたのは一人で持ちあげられるほど軽かったこと。SASの2.5インチディスクだったからだろうか。次に驚いたのは、レールの取り付けが非常に簡単だったこと。ここで四苦八苦する事が多いのだが、新しいタイプのレールはネジも入れずにはめるだけ。サーバのマウントも簡単だった。

ここまでは順調だったのだが、ネットから落としたCentOSのISOイメージをCD-ROMに焼いたインストールディスクで起動し、anaconda(インストーラ)を起動するも途中で停止してしまう。念のためにインストールディスクの検証を行ったらエラーとのこと。おそらく、ISOイメージをFTPのテキストモードでダウンロードしてしまったかも。翌日、改めて作成しなおしたインストールディスクでやり直したら、問題なくインストールできた。

今回のサーバ構築で初めてbondingを使った。bondingとは、Linuxサーバの複数枚のNICを使ってネットワーク接続し、メインのNICがつながらなくなったら自動的に切り替える機能のこと。あっけないほど簡単に設定できた。念のため、別サーバからPINGを飛ばしながらケーブルを抜いてみたら、問題なく切り替わった。

しかし、こういう物理的な作業はめんどくさい。早くクラウドの時代がこないかな~。

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