2009年12月6日日曜日

GoogleAnalyticsのコードで非同期計測が実現

GoogleAnalyticsの計測コードが非同期に対応した、といっても何のことかわからなかったので、まずはコードを確認。

  var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXX-X']);
_gaq.push(['_trackPageview']);

(function() {
  var ga = document.createElement('script');
  ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
  ga.setAttribute('async', 'true');
  document.documentElement.firstChild.appendChild(ga);
})();

今まではスクリプトタグ(<script src="...)によって外部JSを呼び出していたが、新しい計測コードではDOM操作により呼び出しているみたい。これにより、ブラウザのレンダリング処理が外部JSのダウンロード終了を待たなくても継続される、ということだろう。

これって、scriptタグをdocument.writeによって書きだすと、どう違うのだろう・・・。

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