2010年3月14日日曜日

Sylpheed Proを入れてみた

常駐先のメールもGmail(GoogleApps)で処理していたが、ネットワークが遅いのか、なんか動作がもたつくのが気になったのでメールクライアントを使ってみることにした。利用するソフトだが、OutlookやThunderbirdでは芸がないので、以前から気になっていたSylpheed Proを導入してみた。

元々Linux用に開発されたオープンソースのメールクライアントだけどWindows版も用意されている。気になるのは有償版(3150円)で提供される全文検索プラグイン。PostgreSQLを使っていて、「10万件の全文検索が1秒」という高速検索が売りである。

最初に無償版をインストールしてみる。動作はきびきびしているし、Gmailと違ってメールのスレッド表示を切り替えられるのがよい。しかし全文検索は2000件程度に約5秒くと遅い。

次にSylpheed Pro(試用版)を入れてみる。Windows版のPostgreSQLも一緒にインストールされる。試しにコマンドラインから起動してみるが使い方がよくわからない。

インストールが完了したら、今までのメール約2000件(300MB)をインポートしてデータベースのインデックスを更新。約5分ほどしてから検索を実行。結果が一瞬で返ってきたのに驚いた。やっぱりローカルアプリは速いな~。

今回SylpheedをDropBoxのディレクトリ配下にインストールし、「sylpheed.ini」を使って同じディレクトリに設定情報を保存したので、自宅・常駐先のPCで利用できる。おそらく同時起動は無理だけど、ダウンロードしたメールが共有できるのがよい。しばらく使ってみて、使えそうならライセンスを購入しよう。

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