2010年9月9日木曜日

Subversionのホスティング

昔はバージョン管理の必要性を感じていなかったが、今の職場でSubversionを使い始めてから手放せなくなった。失敗しても簡単に戻せるので重宝しているし、アプリのバージョンアップを本番環境に適用するのも効率的に行える。

知り合いから管理を頼まれているサイトでもSubversionを導入した。最初はWebサーバのローカルディレクトリにリポジトリを作っていたのだが、作業用PCやテストサーバでもSubversionにアクセスしたくなった。WebサーバにSVNサーバを入れてもいいのだが、そのためだけにSSL証明書を購入するのはもったいない。(気分的にオレオレ証明書は使いたくない)そこで、SVNのホスティングを検討した。

サービス内容は良さそうだけど、無償で管理しているサイトなので、2,500円/月はイタい。他にないかと探すと、海外では無料のサービスがいくつかある。

どれがいいのだろうと悩んでいたところ、サイトのバグ管理に使っているBacklogにもSVNが提供されていることを思い出す。容量が10MBしかなく、元のアプリが17MBもあったが、いろいろダイエットしたら6MBまで減らせたので、当面はBacklogの御世話になることにした。容量が足りなくなったら、また考えよう。

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