2010年10月9日土曜日

投資対効果の説明

TechCrunchで面白いビデオを見つけた

ビデオに出てくる起業家キャラクターは、Y Combinator出身ファウンダーになるはずの人物で、すぐに「sushi-profitable」(寿司を食べられるくらい儲かる)になれる成功間違いなしの会社を持っている。彼は「犬の糞を金に変えるマシン」を作ったのだ。それでもこのVCは次々と質問を繰り出す。

この動画では、ベンチャーキャピタルがわずか37ドル(おそらくUSドル)を貸し渋っていた。昔働いていた会社で、1万円のハードディスクがほしくて稟議をあげたら、上司に「その投資によって得られる利益を文書にして提出しろ」と言われたことを思い出した。たった1万円の経費(≠投資)に対して「利益」ってなんだよと唖然としたが、大人だったので丁寧に文書をまとめた。

ちなみに、この動画はXtranormalというサービスを使っているらしい。セリフを入れると動画を作ってくれるというから便利なものだ。

あんまり関係ないけど、この動画を見ていたらSouthPark(品位を疑われるのでリンクは貼りません)を思い出した。なんか似ていると思ったのは私だけだろうか?

1 件のコメント: