2010年12月13日月曜日

古いPCでDVDの作成

作業用PCをラップトップに一本化して当面は不自由がなかったが、付属のDVDプレイヤーにはDVDを作成することができないため、娘から運動会のビデオを見せるよう要求されたときは困った。実はWindows VistaのDVDメーカーが正しく動かないので、ほっといていたのだが・・・。

そこで、10年近く前に自宅した古いタワー型PCを物置から引っ張り出した。チップセットは478・CPUはCeleron1.7GHz・メモリは512MBという低スペックだが、DVDライターがつながっているので贅沢は言えない。WindowsXPをインストールしたら元気に動き出したので、DVDライターに付属のDVD MovieWriterで動画をDVDに変換して書き込みを実行。処理に3時間近くかかったが、なんとかDVDは作成できた。画質の低さが気になったが、まあよしとしよう。

ネットで調べたら、まだSocket478に対応したPentium 4が販売されているので、CPUを3GHz・メモリを2GB・ストレージにSSD、と改造すれば実用に耐えられそうだ。新品を買うかどうかが悩みどころだけど。

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